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塗装

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谷樋上張り工事

  • 執筆者の写真: 有限会社廣真
    有限会社廣真
  • 2024年12月23日
  • 読了時間: 1分

寄棟という形の瓦屋根には谷樋が必要になります

谷樋には銅板板が使われている事が多いのですが、酸性雨により穴があいてしまう事もあります。

写真をご覧ください。



雨漏りの原因となりますので処置が必要です

その方法として穴のあかないステンレスやガルバリウム鋼板で作った谷樋を上張りする工事をご紹介します。


①谷樋のまわりの瓦を外します
①谷樋のまわりの瓦を外します

②加工した谷樋を調整しながらはめ込みます
②加工した谷樋を調整しながらはめ込みます


軒先は雨樋が入るように加工します
軒先は雨樋が入るように加工します

瓦を戻していきます。赤土が減っていたり、高さを調整するためにシルガードを使います。
瓦を戻していきます。赤土が減っていたり、高さを調整するためにシルガードを使います。


のし瓦も高さを調整しながら積み上げます
のし瓦も高さを調整しながら積み上げます

赤枠内の谷樋上張り完了となります
赤枠内の谷樋上張り完了となります

工期としては事前寸法取り、材料加工、現場取付で合計2日程で完了します。

(足場が必要な場合は別途)

参考にしてみてください


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名古屋市昭和区 有限会社廣真(こうしん)

フリーコール📞 0120-256-328

担当:村松(むらまつ)

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